タイ=ミャンマー国境貿易が第1四半期に937百万米ドルに到達

商務省のデータによるとミャンマーと隣国タイの国境貿易の2018-2019年度の第1四半期額が合計で937.4百万米ドルとなった。前年度同期の相互貿易額は376百万米ドルだった。2018年10月1日から12月28日の間、ミャンマーのタイへの輸出は700百万米ドルの額で、輸入は237百万米ドルと見積もられた。タチレク、ミャワディ、コータウンの関所では交易が若干の減少を見た。一方、ティキの国境関交易は劇的に増え、全体の交易額を押し上げた。通常なら、ミャワディ関がミャンマー=タイの国境関所が最大の交易となる。交易額がティキでは588.49百万米ドル、ミャワディで209.39米ドル、コータウンで60.64百万米ドル、タチレクで5.89百万米ドル、メーサイで0.45百万米ドルとなった。
ミャンマーは主にカニ、魚、エビ等の海産物を、玉ねぎ、ゴマ、乾燥茶葉、ココナツやターメリックはもちろんのことタイに輸出している。
また機械のような投資物、セメントや肥料等の原材料商品、化粧品や食品等の消費材を輸入している。

出典: 2019年1月12日 グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマー

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