ティキ(越境)門を通過する貿易が3月に10億米ドル超

今年度前半期のティキ国境口を通過するミャンマー=タイ国境貿易の値は10億米ドルを超えた。商業省によると、これは前年同期の2倍以上に当たる。
2018年10月1日から2019年3月29日の間に、タイ=ミャンマー貿易は17.4億米ドル以上に上った。昨年度同期では、相互貿易は8.81億米ドルの値だった。
ミャンマーのタイへの輸出は商業省の公表したデータによると、輸出12.3億米ドル、輸入501.4百万米ドルであり、現行2018-2019年度では輸入を上回っている。
早期にはミャンマー=タイ国境検問所で最大の貿易はミャワディ―国境口であった。現行年度では、貿易がティキ国境口で輸出988.5百万米ドルで輸入17.4百万米ドルと急増している。
ミャンマーとタイの7つの国境貿易口で、タチレク、ミャワディ、メイの国境口は貿易が少し減少したが、残りの国境口は増加を記録した。
交易額はタチレクで37.2百万米ドル、ティキで10億米ドル、ミャワディで438.9百万米ドル、ベイで119.56百万米ドル、コータウンで125.5百万米ドル、メーサイで1.18百万米ドル、モータウンで11.8百万米ドルだった。
ミャンマーは主にカニ、魚、エビ、イカ等の魚介類を、玉ねぎ、ごま、乾燥茶葉、ココナッツ、及びターメリック等らとともにタイに輸出する。そして機械、セメントや肥料等の工業原料品、化粧品等の消費財、そして食品を輸入する。

出典: 2019年4月9日 グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマー

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